| 別荘特集 |
もし八ヶ岳の別荘があるとしたら定年退職後そこに移住するかどうかと言う問題。あまり深く考えた事のないセカンドライフなんですが、現代の人たちがどのように考えてるのかちょっと興味があって調べてみました。そうしたら不思議な事に五十代までは田舎志向の人が多いのに比べ、六十代になると都会派が二倍を占めたりする。
これはきっとインフラへの不安でしょうね。大きな病気なんかしたらそのまま都会まで搬送されなければいけないでしょうから。今現在の私の気持ちではできることなら山や森に囲まれた場所で生活したいですね。別荘というよりはそこに定住してしまいたい。そしてやりたいことは無農薬で自家野菜の栽培!晴耕雨読と決め込みたいと思ってます。
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| 求人 |
転職もそうですが、仕事を探す時どんなメディアから求人を探すかって事について考えたい。多分ネットをやってらっしゃる大多数の方は「そんなのネットに決まってる。」って思うかもしれませんが、確かに求人サイトの情報量って多いとは思います。しかし同時にライバルというか、そのサイトをみてる人間の数も非常に多いはず。日本全国、いや、世界中の誰でも見られるわけですからね。
ちょっと見直してもらいたいのが駅なんかにおいてあるフリーペーパーです。アルバイト用、正社員用みたいに別れてます。この中の情報ですが中にはネットでは検索しても出てこないようなところがたくさんあるんですよね。しかもその沿線の人間をターゲットとしていますからライバルももちろんネットに比べ少ないはずです。私が転職を決めたのもこのフリーペーパーからでした。
この土日、電車に乗って色んなホームに下りて自分の足で情報を集めてみませんか?もしかしたら道が開けるかもしれません。
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| 転職 |
大企業はどうだか分かりませんが、私の転職活動で自分なりに分かったというか、「こうじゃないのか?」みたいなことなんですけど、今の会社に決まるまで応募したのは全て中小企業。面接は5回受けて最後にようやく内定を貰った時には、最初の面接の時の戦術からかなり違ったアプローチとなってました。
簡単に言うと、最初は「こんな資格を何年に取りました。」とか、「以前の会社ではこんなポジションでこんなプロジェクトを任されました。」みたいな、出来る自分って言うのを押し出していったんですがそれがまるでダメ。3社目がダメだったときにふとある疑問が湧いた。
「企業って本当に優秀なのがほしいのか?」って疑問です。実は優秀だとかスキルがあるって事よりも、自分より能力が無いなりにも頑張って働く可愛いやつの方がいいんじゃないか?私にもし部下が出来たとして、自分より出来る部下が欲しいだろうか?いや!欲しくない!!
そのように想定し最後の面接の時にはとにかく一から出直すつもりですからどんな辛いことでも頑張りとおしますみたいな感じで、スキルや資格のアピールなんか一つもしなかった。結果、採用。
能力がありながら転職先が決まらないという方。一度自分のアプローチ方を変換させてみたらいいかも知れないですよ。
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| バイトながらも腑に落ちなかった事。 |
世の中には変わったバイトをさせる会社もあるものだなって思った事があります。っていうか、やってて自分でもそのおかしさに笑いそうになったことが日に何度かありました。あるイベント会場でのバイトだったんですが、来場者にスポンサー提供のカップラーメンを食べてもらうという企画だったんです。
長いテーブルに5つのポットを置き、各ポットにはそれぞれ3人ずつのバイト。人が一人来るごとにカップラーメンにお湯を入れて渡すだけ。絶対に一人で十分だと思ってたんですが、それでも仕事をしないと怒られると思い、カップめんの粉末スープを入れる係り、具を入れる係り、お湯を入れる係りっていう風に分担してやりました。あの光景、傍から見たらかなりおかしなものだったでしょうね(笑)。
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| SOHO特集 |
ITとかの仕事をしている人で、株とか、特にデイトレーディングなんかに強い人っていいですよね。もし私がトレーディングにおけるシステムの構築なんかに係わった人間だとしたら、会社で働き続けるよりもSOHOでマンションの一室を借り、モニターをずらっと10台ぐらい見ながら1日中安楽椅子に座り、右手にマウス、左手にはお菓子とバナナで値動きを観察するような生活が出来るのかなって、とある番組を見て思いました。ただ、私の場合は知識も資金もないので、そこまでは無理だとしても、FXとかには興味ありです。
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